私の乗る車

私が現在乗っている車はトヨタのラクティスの黒です。私は趣味で釣りをしており、より快適に趣味を楽しむために、社会人になってからこのラクティスを購入しました。

人生最初の一台は、安さと荷物の収容能力に重きを置き選びました。ラクティスは両方の条件を満たしており、満足して乗っています。しかし、人間という生き物は欲が次々湧いてくるもので、車を購入し乗るようになってから突然、他人の乗る車がかっこ良く見えてきたりするのです。

もっとカッコイイ車に乗りたい。この気持ちは一度思えば消えることはありません。まだかなり先の話ではありますが、次に乗り換えるときは、SUV車に乗りたいという思いがあります。これを目標に、今は来る日に備えてコツコツ貯金をしています。

何時のことになるのやらってかんじですが、考えているだけで楽しいのです。だから車が大好きです。釣りと車が止められません。

まあ辞める必要もないのですが、お金のことが心配ではあります。これから他のことにためにも貯金は必要な気もしますが、趣味以外の貯金はこれまでしたことがありません。

そんなことを書いているとスポーツカーにも乗りたくなってきました。実はスポーツカーは小さい頃からのあこがれでもあります。釣りがしにくいのと、高額なので少し先延ばしにしていますが、今後絶対に達成したい目標です。

自動車離れ?若者離れ?

最近の自動車業界は若者のクルマ離れを危惧し色々と対策を行ったり車両を投入したりと後手後手では有りますがアピールを行っています。私が免許取得してから10年前後が経ちますが確かに業界はこの間に良い意味でも悪い意味でも変化してきました。

販売車種だけを見てもセダンやクーペはほぼ皆無。ディーラーさんに赴けばコンパクトカーやミニバンがこれまでそれらの車両が陣取っていた場所に置かれお客様をお迎えする形に。なぜこのような状態になってしまったのか?

理由は簡単、そういう車種が売れるから。誰だって売れるものを売りたいし売れないものは置いておきたくない当然です。現在の経済状況を見ればそういう合理性は正しいのかもしれません。しかし皆さん思い出してみてください。幼いころ沿道沿いでみたショーウインドウ内に置いてあったクルマたちのかっこ良さ。あれに憧れていた自分たちを。最近のお店にそれがあったでしょうか?

私は無かったのではないかと思います。若者のクルマ離れだとか、消費の低迷だとか言いますが、良い物がなければ財布や緩めないというのは若者であろうとそうでなかろうと変わらないのではないかなと感じます。もしかしたら、離れていたのは若者や顧客ではなく自動車メーカーさんの方なのかもしれませんね。